こんにちは😃
安佐南区・可部・高陽・白木からも通いやすい、安佐北区にある歯科医院(歯科・歯医者)、かわもと歯科こども歯科クリニックの歯科衛生士の岡崎です(*´∇`*)🦷🪥✨
朝晩は、少しづつではありますが秋の気配を感じれれるようになりましたね🍁🌰
日中はまだまだ真夏にような暑さなので、寒暖差や疲れで体調を崩さないように皆様もお気をつけくださいね♪
さて今回は、『糖尿病と歯周病の関係』についてです。皆さんは糖尿病と歯周病が深く関係があることはご存知ですか?以前にも歯周病と全身疾患とは深く関係があることはお話していますが今回は糖尿病との関係について詳しくお話しようと思います。
まず、糖尿病のひとはそうでないひとと比べて2〜3倍重度歯周病になりやすいと言われています。
糖尿病になると身体の免疫力が低下・血流障害・口腔乾燥が起きます。ということはお口の中が細菌に感染しやすくなる=歯茎が歯周病菌に侵されやすいため歯周病になりやすいのです。
歯茎に炎症が起きると、出血や膿が出ますが、その炎症物質が体内に入りインシュリンの働きを弱くするため血糖コントロールが難しくなります。
糖尿病と歯周病は相互に悪影響を及ぼしてしまいます。
糖尿病のひとが歯周病治療をすると血糖値コントロールが改善したという成果も多く報告されています。
歯周病治療というのは、歯科医院で行う歯周検査で、現状の歯周の状態の確認を行い、歯石除去やプラーク除去をすることです。定期的なメンテナンスや日頃のセルフケアもlも大事です🦷🪥✨
糖尿病に罹患されている方はまず歯科を受診してみてくださいね!
糖尿病手帳も一緒に持参していただけると参考になりますのでご持参ください。
歯周病は全身の疾患にも深く関与しています。その疾患の多くが生活習慣病なので、この機会にまずは生活習慣を見直してみるキッカケとなれば嬉しいです☺️🎵
お気軽にご相談くださいネ!
🦷安佐北区・安佐南区・可部・高陽・白木・広島市の歯科・小児歯科(こども歯科)・無痛治療・予防歯科・矯正歯科・インプラント・ホワイトニング🦷なら笑顔の多い落合歯医者かわもと歯科・こども歯科クリニックへ🏥
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妊婦性歯肉炎は妊娠期の特有の症状ではありますが基本的にはプラークの付着という口腔衛生不良が主因であるため口腔衛生状態の改善によって治癒します。
妊娠性歯肉炎は出産後にホルモン分泌が戻れば改善しやすいのですが中等度、重度の歯周病に重症化すると早産(妊娠22〜36週での出産)や低体重児出産(出産時の体重2500g未満)のリスクが高まるといわれています。
妊娠性歯肉炎の重症化予防には口腔衛生を整えるセルフケアの指導と歯石除去やメインテナンスが必要になります。
そして妊娠期は食生活などが変化します。
つわりにより空腹を避けるために間食の回数が増え、虫歯のリスクが高まります!
さらにお口の中に歯ブラシを入れると気持ち悪くなる事もある場合、歯磨きがおろそかになる事もあります。
普段、使用している歯ブラシをより小さめな歯ブラシを使用して体調が良い時間帯に重点的に磨いていきましょう!
さらに妊娠期は唾液の分泌量が減少し唾液のPHが酸性に傾いて自浄作用が低下します。
これにより口腔衛生状態が不良となり口腔内がネバネバするなどの症状が現れ歯周病が悪化することがあります。
口腔内が乾燥していると細菌がさらに増殖するため糖分を含まない飲み物、水やお茶などをこまめに取り水分補給することをおすすめします。
妊娠中は安心、安全な出産を臨めるよう、日ごろから定期検診やメインテナンスをうけて、口腔衛生状態を健康に保つよう当院へおこしください。お待ちしております🦷
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