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歯周病と糖尿病🦠

2024年11月15日
みなさんこんにちは😊☀️
安佐南区・可部・高陽・白木からも通いやすい、安佐北区にある歯科医院(歯科・歯医者)、かわもと歯科こども歯科クリニックの歯科衛生士の前金です🌷 だんだんと冷たい風が身に染みるようになってきましたね🍃🌀 この時期体調を崩しがちですがみなさんはいかがお過ごしでしょうか❓ さて、今回は「歯周病と糖尿病」についてです。みなさんは歯周病と糖尿病に関連があるのをご存知ですか❓ 実は歯周病と糖尿病には深い繋がりがあります。 糖尿病はブドウ糖を利用するために必要なインスリンが不足したり、インスリンの作用不足によって血糖値が高くなる疾患です 歯周病とは歯周病細菌の感染による感染症です🦠 重症化した歯周病は歯の周りの組織が弱くなってしまい簡単に出血するようになります🩸 そうすると血管内を通り歯周病細菌が直接身体の中に入り込むようになります。この時に体を守る免疫システムを活性化する物質をたくさん産生します。 実はこの物質こそが、インスリンの効きを邪魔する物質(悪玉物質)と同じものであることが判明しました‼️ 歯周病のように内毒素を産生する菌に感染し、毒素が簡単に体の中に侵入してしまう環境下では、体が毒素を排除しようとする際にインスリンの作用を障害する物質と同じ物質を作ってしまいます🦠 それが同じようにインスリンの働きを阻害してしまうため、血糖が下がりづらい状態になっていることがわかってきました‼️ 歯周病をきちんと治療して、内毒素を排除すると、悪玉物質の産生が低下するため、血糖の改善が期待できると考えられるようになりました。 このことから歯周病と糖尿病には深い繋がりがあり、歯周病を治療することが糖尿病を管理する項目の一環となっています🦷 また、糖尿病になると、一般の人と比べて2.6倍も歯周病にかかりやすくなるという研究データもあります そして健康な人に比べて、糖尿病患者では唾液の分泌量が低下します👄 ですのでプラークの付着や歯周病菌・むし歯菌などを増殖させると考えられています。 また、歯周病が糖尿病の悪化につながるとも言われています‪💧‬ 歯周病になると、歯ぐきの中で作り出される炎症物質が血管を通ってインスリンの効きを悪くするので、糖尿病に悪影響を及ぼす可能性があると言われています。 このことから全身の健康の為にはお口の中をきれいに保つことが大変重要になってきます‼️ 健康に過ごすためにも当院でお口のクリーニングを行ってみてはどうでしょうか✨️🦷 🦷安佐北区・安佐南区・可部・高陽・白木・広島市の歯科・小児歯科(こども歯科)・予防歯科・矯正歯科・インプラント・ホワイトニング🦷なら、かわもと歯科こども歯科クリニックへ 〒739-1731
広島県広島市安佐北区落合2丁目35-8-2 TEL:082-845-6505 みなさまのご来院をスタッフ一同心よりお待ちしております!FacebookやInstagramもやっておりますのでいいね👍🏼やフォローよろしくお願いします🍀

八重歯について🦷🌷︎

2024年10月8日

みなさんこんにちは😊☀️
安佐南区・可部・高陽・白木からも通いやすい、安佐北区にある歯科医院(歯科・歯医者)、かわもと歯科こども歯科クリニックの歯科衛生士の前金です🌷

朝晩とだんだん肌寒くなってきて秋の訪れを感じる季節になりました🍁🍃

秋はおいしいものがいっぱいなので楽しみですね🍠✨️

さて今回は「八重歯」についてです❕

みなさんは「八重歯」というものをご存知ですか??

「八重歯」とは上顎の犬歯が外側に生えてしまっている位置異常のことです。では「八重歯」とはどのような原因で外側に生えてしまうのでしょうか。。。

それは子供の頃の生え変わりの時のスペース不足によるものです。

犬歯というのは両隣の歯よりも後に生えてきます。その際にスペースが足りなく、生える隙間がないと外側にズレて生えてきてしまいます。

そんな犬歯には様々な役割があります💡

「犬歯誘導」という言葉をご存知ですか??

「犬歯誘導」が作用していればカチッと噛んで左右にずらした時に、犬歯のみが噛み合う状態になります。それによって左右に動かした時に奥歯に負担がかからないようになっています。

ですので、通常ご飯を食べる時に人は上下左右に顎を動かしてご飯を噛み砕き、すり潰しています。その際に「犬歯誘導」が作用していなければ奥歯のものすごく負担がかかってしまうのです‪💧‬

奥歯は上下の噛む力には強いのですが、左右の噛む力には比較的弱い性質があるため、「犬歯誘導」が作用しているというのはとても大切な事なのです⭐️

このように犬歯は頑丈で強い噛む力にも耐えられますので奥歯に負担がかからないようにする働きがあるのです。

この犬歯が「八重歯」になってしまっていると「犬歯誘導」は作用しない訳ですから、奥歯に負担がかかってしまいます。

また、「八重歯」になってしまっていると、歯磨きが非常に難しいです。

私自身左右どちらも「八重歯」なのですが、とにかく歯磨きが難しい…🥲歯並びがきれいだとどれだけ歯磨きが楽しいんだろうと毎日思っております🌀

普通の歯ブラシだけではなく、先が三角形になった特徴的な歯ブラシなど様々なものを使って磨いています🪥

日本では「八重歯」はかわいいと言われることが多いように思いますが、見た目だけでなく機能面でも「八重歯」には悪影響がたくさんあります。

「八重歯」や歯並びを治すには矯正治療が必要です。

当院でも矯正治療を行っていますので、ぜひお気軽にお声かけください✊🏻🦷

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規則正しい食習慣🦷

2024年9月8日

みなさんこんにちは😊☀️
安佐南区・可部・高陽・白木からも通いやすい、安佐北区にある歯科医院(歯科・歯医者)、かわもと歯科こども歯科クリニックの歯科衛生士の難波です🎵

今年の夏は猛暑で大変に暑い日々が続き、なお残暑が読いておりますが、皆様、お疲れは出ていないですか?お身体は大丈夫ですか☀️😖☀️ご無理のないよう毎日をお過ごしくださいね🎵

さて、今回は、毎日の大切なお食事の取り方についてお話しさせていただきます‼

皆様、虫歯の原因は、お砂糖だけではないことをご存知でしょうか?

お口の中の細菌(プラーク)が酸を出して、歯を溶かしてしまうことは、ご存知の方も多いと思いますが、じつは、その酸を生産するための原料は「発酵性炭水化物」なんです‼ したがって、お砂糖だけでなくても炭水化物が含まれるお食事をすれば細菌は酸を出してしまいます!

ジュースなど液体も同等に考えなければいけません!

虫歯にならないようするためには、飲食回数が増えすぎないようにすることが大切です飲食回数が増えると、トータルの歯の脱灰時間が長くなってしまいます!

「ダラダラ食い」は、細菌のPHが臨界PH以上に回復する前に再びPHを低下させてしまうため、極めて危険です‼

また、就寝前に少量であっても、炭水化物を口にして、そのまま寝てしまうと、就寝中は、液分泌量が著しく減少するため、酸が歯面に停滞する時間が、非常に長くなってしまいます!

ただし、飲食回数が少なくても、好き嫌いやダイエットなど極めて偏った食生活を送っていると、タンパク質やカロリー不足が唾液腺の機能低下を招き、液分泌量が減少し、細菌量が増えることがあります!

ですから、虫歯という観点からだけでなく、全身の健康を考慮して、規則正しく適切な食習慣にしていくことが大切なのです!

虫歯、歯周病や口臭など、お口の中の気になることが、ありましたら是非スタッフまでお尋ねくださいね😊

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夏の暑さと口臭☀️🌵

2024年7月23日

みなさんこんにちは😊☀️
安佐南区・可部・高陽・白木からも通いやすい、安佐北区にある歯科医院(歯科・歯医者)、かわもと歯科こども歯科クリニックの歯科助手兼受付の山本です🌵

梅雨も明けて、猛暑が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか?☀️😖☀️
水分をしっかりとって、熱中症には気をつけましょう🎵

さて、『夏の暑さ』と『口臭』の関係について、皆さんご存知でしょうか?
あまり関係の無さそうな2つですが実は夏の暑さは口臭に大きく関係しているのです✨
実は、夏は他の季節に比べて口臭がきつくなる季節と言われています。
その原因は、夏は暑く沢山汗をかくため、身体の水分量が減少し唾液の分泌も少なくなるからです🥤
唾液の分泌が低下すると、虫歯や歯周病、清掃不良が発生してしまう可能性があります。
これら3つは全て口臭を引き起こす主な原因と言われています。

つまり、口臭を予防するためには唾液がとても大切で、特に水分量が減少しやすい夏は唾液が不足しないように注意する必要があります✨

唾液を多く出すためには様々な方法がありますが、今回はキシリトールガムを紹介します🥳
ガムを噛むことによって唾液の分泌を促進することが出来ます!
さらに、キシリトールは、お口の中で酸にならないため、虫歯の原因にもなりません🍀!
キシリトールガムを噛むことで、唾液分泌を促進し、虫歯予防や口臭予防になるなんてとても魅力的ですよね(≧▽≦)
食べ物や飲み物でお口の中が酸性になっている食後に食べることをオススメしています🎶
キシリトールのおかげでお口の中を酸性から中性状態に戻るのを促してくれる効果があります!

また、当院ではキシリトール100パーセントのガムやタブレットを販売しております✨
他にも口臭予防や虫歯予防に特化した歯磨剤も販売しております🤭

歯周病や口臭、虫歯等、患者様のお悩みに合わせたものをご紹介しておりますので、気になるものがありましたら是非スタッフまでお尋ねください😊

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着色について、、、🦷✨

2024年6月28日

みなさんこんにちは😎

安佐南区・可部・高陽・白木からも通いやすい、安佐北区にある歯科医院(歯科・歯医者)、かわもと歯科こども歯科クリニックの歯科衛生士の土井です👑

梅雨の時期がやってきました☂️☔️

アサガオが綺麗に咲く季節ですね💐

突然ですが、歯の黄ばみが気になることありせんか?

毎日のしっかり歯磨きしているのに歯が黄ばむのは、食べ物や飲み物によるステイン(歯の着色汚れ)が原因かもしれません。どんなものが着色の原因になるのか、ご紹介します⭐️

歯に着色しやすい飲み物といえば、コーヒーを思い浮かべる方が多いかもしれませんが、

コーヒー以上に気をつけていただきたいのが緑茶、ウーロン茶、紅茶などカテキンを含んでいるものです☕️🍵

ポルフェノールを含む赤ワイン🍷にも要注意です🎵

カテキンは濃く出すほど着色しやすくなるので、気になる方は紅茶の抽出時間を短くするとよいでしょう☝️

しかし、着色のことを気にして楽しく食べたり飲んだりできなくなるのはいやですよね!

着色しやすいものを摂取したときは、うがいや歯磨きをしましょう🪥

もちろん着色の原因は飲食物以外にもタバコ🚬のヤニや、加齢による歯の変色など様々です🦷

歯科医院で使う機械では、セルフケアでは除去できない着色を除去できます!毎日のブラッシングで着色を予防し、定期健診を受けることは、歯の白さ🦷✨✨の維持はもちろん、お口の健康維持につながります✊

何か聞きたいことや不安なことなどあればいつでもスタッフまでお声がけくださいね🤗

 

🦷安佐北区・安佐南区・可部・高陽・白木・広島市の歯科・小児歯科(こども歯科)・予防歯科・矯正歯科・インプラント・ホワイトニング🦷なら、かわもと歯科こども歯科クリニックへ

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