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舌磨きは必要なのか⁉️🦷

2026年4月3日

みなさんこんにちは😊☀️
安佐南区・可部・高陽・白木からも通いやすい、安佐北区にある歯科医院(歯科・歯医者)、かわもと歯科こども歯科クリニックの歯科助手の宮本です🌈🐈
暑かったり寒かったりで体調崩しやすい時期ですので体調管理気をつけましょう‼️

舌磨きは大切⁉️⁉️

ところでみなさんは毎日の歯みがきはしっかり行っていると思いますが、「舌磨き」まで習慣にできているでしょうか❓
実は、お口の健康を守るうえで舌のケアはとても重要です。
今回は、なぜ舌磨きが大切なのかをわかりやすくご説明しますね‼️

まず、お口の中の汚れは歯だけに付くわけではありません。
舌の表面には細かい凹凸があり、その隙間に食べかすや細菌が溜まりやすくなっています。
この白っぽい汚れは「舌苔(ぜったい)」と呼ばれ、放っておくとさまざまなトラブルの原因になります。

安佐北区 歯医者 舌磨きは大切

トラブルについて👿

①原因:口臭

特に大きな問題のひとつが「口臭」です。
舌苔の中には多くの細菌が存在し、これらが食べ物のカスやタンパク質を分解することで、嫌なにおいのガスを発生させます。
実は、口臭の原因の多くは歯ではなく舌にあると言われています。そのため、歯みがきだけでは口臭を十分に防ぎきれない場合があるのです。

安佐北区 歯医者 口臭

②原因:お口全体の衛生状態

また、舌の汚れを放置すると、お口全体の衛生状態も悪くなります。
細菌が増えることで、歯ぐきの炎症や虫歯のリスクを高める可能性もあります。
つまり、舌磨きは単に「におい対策」だけでなく、「お口全体の健康維持」にもつながっているのです。

安佐北区 歯医者 お口全体の衛生状態

③原因:身体の体調

さらに、舌の状態は体調とも関係があります。
舌苔が厚くなっている場合、口の中が乾燥していたり、体の抵抗力が下がっているサインであることもあります。
日頃から舌の状態をチェックし、適切にケアすることで、体調の変化に気づきやすくなるというメリットもあります。

安佐北区 歯医者 身体の体調

正しい舌磨きのやり方🪥

しかし、「舌磨きが大事」と聞いても、「強くゴシゴシ磨けばいいの?」と思われる方も多いかもしれません。
実はそれは逆効果になることがあります。
舌はとてもデリケートな組織なので、力を入れすぎると傷つけてしまい、かえって細菌が繁殖しやすい環境を作ってしまう可能性があります。

専用の道具を使う事🪥

まず大切なのは、「専用の道具を使うこと」です。
歯ブラシでそのまま舌を磨く方もいらっしゃいますが、毛先が硬く刺激が強いため、舌を傷つけてしまうことがあります。
できれば「舌ブラシ」「舌クリーナー」といった専用の器具を使うことをおすすめします。
これらは舌の表面をやさしく掃除できるように設計されており、汚れを効率よく取り除くことができます。

安佐北区 歯医者 専用の道具を使う事

磨き方のポイント☝️

次に、磨き方のポイントです。舌磨きは「奥から手前へ」が基本です。舌の奥のほうに汚れが溜まりやすいため、ゆっくりとやさしく手前に引くように動かします。
このとき、力を入れすぎないことがとても重要です。軽くなでる程度の力で十分に効果があります。強くこすると、舌を傷つけるだけでなく、かえって舌苔が増えやすくなることもあります。

また、1回で完璧に落とそうとする必要はありません。無理に何度もこすると負担がかかるため、数回やさしくなでる程度で十分です。どうしても気になる場合は、数日に分けて少しずつケアしていきましょう。

安佐北区 歯医者 磨き方のポイント

オススメポイント💡

舌磨きを行うタイミングとしておすすめなのは「朝」です。
特に起床直後は、就寝中に増えた細菌が舌の表面に多く付着している状態です。
このタイミングでケアを行うことで、口臭予防に大きな効果が期待できます。
逆に、やりすぎは禁物で、基本的には1日1回で十分です。

さらに、お口の乾燥対策も重要です。
口の中が乾いていると細菌が増えやすくなり、舌苔も付きやすくなります。こまめな水分補給や、よく噛んで食べること、唾液の分泌を促す習慣も意識してみてください。

安佐北区 歯医者 お口の乾燥対策も重要

まとめ

舌磨きは特別なケアのように感じるかもしれませんが、毎日の歯みがきに少しプラスするだけで、お口の環境は大きく変わります。
口臭が気になる方はもちろん、虫歯や歯周病の予防のためにも、ぜひ今日から取り入れてみてください🪥

気になることやご不安があれば、かわもと歯科へお気軽にご相談ください。
患者様一人ひとりに合ったケア方法をご提案させていただきます。

安佐北区 歯医者 舌磨きは必要なのか

予約・お問い合わせはお電話またはLINEで承ります。
広島市の歯科・小児歯科(こども歯科)・予防歯科・矯正歯科・インプラント・ホワイトニングは、かわもと歯科こども歯科クリニックへ!
〒739-1731 広島県広島市安佐北区落合2丁目35-8-2
TEL: 082-845-6505

口育士とは?

2026年3月27日

安佐南区・可部・高陽・白木からも通いやすい、安佐北区にある歯医者、「かわもと歯科こども歯科クリニック」の歯科助手の岡村です!🍙
皆様、「口育士」という言葉を聞いたことがありますか??

近年、子どもの歯並びや虫歯だけでなく、「お口の機能そのものを育てること」が重要視されるようになってきました。
その中で注目されているのが「口育士(こういくし)」という存在です。

今回は、口育士とは何か、どんな役割があるのか、そしてなぜ今必要とされているのかを、患者様にもわかりやすく解説していきます!!

「口育」とは??

口育とは、子どもの口腔機能を健全に育てることを目的とした取り組みです。近年、子どもの口腔機能の低下が指摘されており、これに対応するための口育が注目されています。
口腔機能は、食べる・飲み込む・呼吸するといった基本的な生活活動に直結しており、これらの機能が正常に発達することは、子どもの全身の健康や成長に深く関わっています。口育によって、口腔機能全般を正常に発達させることを目指します。

人は舌を中心とした口腔周囲筋の機能的発達が不十分な場合、顎が矮小化または下顎の後退を起こし、気道が狭くなり歯並びや呼吸に大きな支障が生じます。

特に気道が狭くなることで酸素が十分に入らず発育や発達に障害が生じたり、学習能力や運動能力にも支障が生じます。
そして老年期より口腔機能が低下し、早期に摂食・嚥下障害に陥り、介護、そして胃ろうとなっていきます。

これらを防ぐためには、子供の頃からの良好な口腔機能の成長・発達が不可欠です。
新生児期から呼吸、嚥下の正常発達を促進する事により、口腔機能発達不全症を防止する事で、不正歯列、不正な顎顔面の成長、口呼吸、食機能低下、閉塞性呼吸障害、睡眠障害を予防し、遺伝子どおりの姿形の獲得と正常で健康な心身の発達を目指します。

安佐北区 歯医者 「口育」とは??

口育士とはどんな人?

口育士とは、お口の正しい発達や機能をサポートするための知識を持ち、子どもを中心に成長を支える専門的な役割を担う人のことです。

単に歯を守るだけでなく、
・しっかり噛む
・正しく飲み込む
・きれいに発音する
・鼻で呼吸する

といった、お口の基本的な機能を育てることを目的としています。
歯科医師や歯科衛生士と連携しながら、日常生活の中で実践できるアドバイスを行うことも多く、いわば「お口の成長サポーター」といえる存在です。

なぜ「口育」が必要なのか?

近年、子どもたちのお口に関して、次のような変化が見られています。
・歯並びが悪い
・口呼吸をしている
・よく噛まずに飲み込む
・滑舌が悪い
・食べるのに時間がかかる

これらは単なる癖ではなく、お口の機能の発達不足が関係していることがあります。

機能の発達不足の原因となっているのは、
・柔らかい食べ物が多い
・スマートフォンやゲームの時間が長い
・姿勢が悪くなりやすい

といった要因により、お口周りの筋肉が十分に使われなくなっています。

その結果、顎の成長が不十分になり、歯並びや噛み合わせに影響が出てしまうのです。
だからこそ以下の要因が不可欠です!

しっかりと栄養を吸収する

口育を通じて正しい噛む力を育てることで、食べ物を十分に噛み砕くことや唾液と混ぜ合わせることができるようになります。これにより、消化がスムーズに行われ、栄養の吸収率が向上します。
特に成長期の子どもにとって、効率的な栄養吸収は、健やかな発育に欠かせません。噛む力が弱いと、食べ物をしっかりと噛めず、栄養が十分に吸収されない可能性があります。口育はその基礎を築く重要な取り組みなのです。

顎の正常な発育をサポートする

正しい口腔機能の発達は、歯並びや顔立ちにも大きな影響を与えます。
例えば、舌の位置や口呼吸などの習慣は、歯並びを乱す原因になるでしょう。
口育によって舌の正しい位置を習得し、鼻呼吸を促すことで、自然な歯並びを維持し、顎の正常な発育をサポートします。

全身の健康を維持する

口育では、鼻呼吸の習慣化を重要視しています。鼻呼吸は空気を加湿・浄化し、ウイルスや細菌の侵入を防ぐ役割を果たします。
一方、口呼吸が習慣化すると、口腔内が乾燥し、虫歯や歯周病、アレルギー性疾患を引き起こすリスクが高まります。また、口呼吸は睡眠の質にも悪影響を与え、成長ホルモンの分泌が妨げられることもあります。
口育によって鼻呼吸を促すことは、子どもの全身の健康を守るために非常に重要なのです。

言語発達を促す

口育は、子どもの言語発達にも大きな影響を与えます。舌の位置を正し、口の動きが発達することで、発音が明瞭になり、言葉の習得がスムーズに進みます。特に幼児期の口育は、将来的な言語能力の基盤を形成するために不可欠です。

安佐北区 歯医者 言語発達を促す

口育士がサポートする内容

噛む力を育てる

しっかり噛むことは、顎の発達にとても重要です。
口育士は、年齢に応じた食事の硬さや食べ方の工夫についてアドバイスを行います。

例えば、
・一口の量を適切にする
・よく噛む習慣をつける
・食事中の姿勢を整える

といったことを意識するだけでも、大きな変化につながります。

正しい舌の使い方を身につける

舌の位置や動きは、歯並びや飲み込みに大きく関わっています。
本来、舌は上あごに軽くついている状態が理想ですが、
下がったままだと歯並びが乱れやすくなることがあります。
口育士は、舌のトレーニング(口腔筋機能療法など)を通して、正しい使い方をサポートします。

鼻呼吸への改善

口呼吸は、虫歯や歯周病、さらには風邪をひきやすくなる原因にもなります。

口育士は、
・口を閉じる習慣づけ
・鼻呼吸を促すトレーニング

などを通して、健康的な呼吸へ導きます。

姿勢の指導

実は、姿勢とお口の機能は密接に関係しています。
猫背になると、顎の位置や舌の位置がずれ、正しい噛み方や飲み込みができなくなることがあります。
そのため、口育では姿勢の改善も重要なポイントとなります。

安佐北区 歯医者 姿勢の指導

口育で得られるメリット

口育をしっかり行うことで、さまざまなメリットが期待できます。
・歯並びが整いやすくなる
・虫歯や歯周病の予防につながる
・食事をしっかり楽しめるようになる
・発音がきれいになる
・全身の健康につながる

特に、成長期の子どもにとっては、将来の健康を左右する大切な基礎となります。

早めの取り組みが大切

口育は、できるだけ早い時期から始めることが理想です。

乳幼児期から
・正しい姿勢で食べる
・しっかり噛む習慣をつける
・口を閉じる意識を持つ

といったことを意識することで、自然と良いお口の環境が育ちます。
「まだ小さいから大丈夫」と思わず、小さなサインを見逃さないことが大切です。

歯科医院での口育サポート

歯科医院では、虫歯の治療だけでなく、口育の視点からのサポートも行っています。
・お口の機能チェック
・噛み合わせの確認
・舌や筋肉のトレーニング指導
・生活習慣のアドバイス

など、お子さま一人ひとりに合わせたケアを提供しています。

保護者の方と一緒に取り組むことで、より効果的にお口の成長をサポートすることができます。

安佐北区 歯医者 歯科医院での口育サポート

口育士になるには

口育士になるには、一般社団法人 日本口育協会が主催する「口育士資格取得セミナー」を受講し、オンライン試験に合格する必要があります。
歯科医師、歯科衛生士などの医療従事者が中心ですが、子どものお口の成長に関心がある方も対象となる、オンデマンド形式の研修です。

口育士になる手順と詳細

1、申し込み:日本口育協会公式サイトから手続きを行います。
2、受講形式:オンデマンド形式(動画、テキスト)でいつでも受講可能
3、試験:オンラインのGoogle formsで受講
4、受講費用:歯科医師/医師は25,000円、その他は17,000円
5、合格後:1週間以内に顔写真をメールで送付し、認定証が発行されます。

安佐北区 歯医者 口育士になる手順と詳細

口育士のまとめ

口育士とは、子どものお口の機能を育て、健やかな成長をサポートする大切な存在です。

現代の生活環境では、お口の機能が十分に発達しにくくなっているため、意識的なサポートが必要になっています。
・よく噛めていない
・口がぽかんと開いている
・歯並びが気になる

このようなサインが見られる場合は、早めの対応が重要です。
お口の健康は、全身の健康や将来の生活の質にも大きく関わります。

安佐北区 歯医者 口育士のまとめ

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広島市の歯科・小児歯科(こども歯科)・予防歯科・矯正歯科・インプラント・ホワイトニングはかわもと歯科こども歯科クリニックへ
〒739-1731 広島県広島市安佐北区落合2丁目35-8-2
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親知らずは抜いた方がいい?🦷

2026年3月20日

みなさんこんにちは😊
安佐南区・可部・高陽・白木からも通いやすい、安佐北区にある歯科医院(歯科・歯医者)、かわもと歯科こども歯科クリニックの大島です🍓

「親知らずは必ず抜いた方がいいんですか?」

歯科医院でよく患者様からいただく質問のひとつです。
親知らずは必ずしも抜かなければならない歯ではありません。しかし、状態によっては抜いた方がよい場合もあります。
・親知らずとはどんな歯なのか
・なぜ抜くことが多いのか
・抜かなくてもよい場合

について、患者様にも分かりやすく解説していきます。

親知らずとはどんな歯?

親知らずとは、一番奥に生えてくる永久歯のことです。
正式には「第三大臼歯(だいさんだいきゅうし)」と呼ばれます。
永久歯は通常28本ありますが、親知らずを含めると最大で32本になります。
親知らずが生えてくる時期は、一般的に 17歳~25歳頃 といわれています。
この頃には親が歯の生え変わりを確認する年齢ではなくなっているため、「親が知らないうちに生えてくる歯」という意味で 親知らず と呼ばれるようになりました。

ただし、すべての人に親知らずがあるわけではありません。
親知らずには次のような個人差があります。
・4本すべてある人
・1~2本だけある人
・最初から全くない人
・骨の中に埋まったままの人

そのため、「親知らず=必ず抜く歯」というわけではないのです。

なぜ親知らずはトラブルになりやすい?

親知らずが問題になりやすい大きな理由は 生えるスペースが足りないこと です。
人間の顎は昔より小さくなっているといわれています。
そのため、一番最後に生えてくる親知らずのスペースが足りないことが多く、正常に生えてこないケースがよくあります。

例えば、次のような状態です。
・横向きに生える
・斜めに生える
・一部だけ歯ぐきから出る
・歯ぐきの中に埋まったまま

このような状態になると、さまざまなトラブルが起こりやすくなります。

親知らずが原因で起こるトラブル

① 虫歯になりやすい

親知らずは一番奥にあるため 歯ブラシが届きにくい場所 です。

さらに斜めに生えていると、
親知らずと手前の歯の間に食べかすが溜まりやすくなります。

その結果、
・親知らずの虫歯
・手前の歯(第二大臼歯)の虫歯

この両方が起こる可能性があります。

特に問題なのは、手前の健康な歯まで虫歯になってしまうことです。

② 歯ぐきが腫れる(智歯周囲炎)

親知らずでよく起こるのが 歯ぐきの炎症 です。
これを
智歯周囲炎(ちししゅういえん)
と呼びます。

症状としては
・歯ぐきの腫れ
・痛み
・口が開きにくい
・膿が出る
・発熱

などがあります。

疲れているときや、体調が悪いときに急に腫れることも多いのが特徴です。
一度炎症を起こすと、繰り返すケースも少なくありません。

③ 歯並びに影響することもある

親知らずが横向きに生えている場合、手前の歯を押してしまうことがあります。
これにより
・歯並びが乱れる
・歯が重なってくる
・矯正治療後の後戻り

などの原因になることがあります。

特に矯正治療をしている方は、親知らずの状態を確認することが大切です。

④ 口臭の原因になることも

親知らずの周りは汚れが溜まりやすいため、細菌が増えやすい環境になります。
その結果、
・歯ぐきの炎症
・食べかすの腐敗
・細菌の増殖

などが原因で 口臭 が発生することもあります。

「やっぱり抜いた方がいいの?」と思われるかもしれません。
しかし実は、すべての親知らずを抜く必要があるわけではありません。

抜かなくてもよい親知らず

親知らずは、必ず抜かなければならない歯ではありません。
次のような状態であれば 無理に抜く必要がない場合もあります。

① まっすぐ正常に生えている

親知らずが まっすぐ生えていて、かみ合わせにも参加している場合 は、通常の歯と同じように使うことができます。
このような場合は、
・しっかり歯磨きができる
・虫歯や歯周病のリスクが低い

ため、抜歯をしないことも多くあります。

ただし、一番奥の歯はどうしても磨きにくいため、定期的な歯科検診で状態をチェックすることが大切です。

② 完全に骨の中に埋まっている

親知らずが 完全に骨の中に埋まっていて、周囲の歯や歯ぐきに影響がない場合 は、特に処置をせず経過観察になることがあります。
レントゲンで確認しながら、
・手前の歯に影響がないか
・炎症が起きていないか

などを定期的にチェックしていきます。

抜いた方がよい親知らず!

一方で、次のような状態の場合は 抜歯をおすすめすることが多いです。

① 横向き・斜めに生えている

安佐北区 歯医者 横向き・斜めに生えている

横向きや斜めに生えている親知らずは、
・歯ブラシが届きにくい
・食べ物が詰まりやすい
・手前の歯が虫歯になりやすい

といった問題が起こりやすくなります。

特に、手前の健康な歯を守るために抜歯を検討すること が多いです。

② 歯ぐきの腫れを繰り返す

安佐北区 歯医者 歯ぐきの腫れを繰り返す

親知らずの周りの歯ぐきが
・何度も腫れる
・痛みが出る
・膿が出る

といった症状を繰り返す場合は、原因となっている親知らずを抜歯することで、炎症の再発を防ぐことができます。

③ 虫歯や歯周病になっている

安佐北区 歯医者 虫歯や歯周病になっている

親知らずが虫歯や歯周病になっている場合、治療が難しいケースも多くあります。

理由としては
・歯ブラシが届きにくい
・治療器具が入りにくい
・再発しやすい

などがあるためです。

そのため、状態によっては 抜歯を選択する方が長期的に良い場合もあります。

親知らずを抜くタイミング

親知らずの抜歯は、一般的に 20代前後が比較的抜きやすい時期 といわれています。

若い時期は
・骨が柔らかい
・治りが早い

という特徴があるためです。

しかし、年齢だけで判断するわけではありません。
現在の状態や症状を確認したうえで、適切なタイミングを相談して決めていきます。

親知らずが気になる方は歯科医院で相談を!!

親知らずは
・抜いた方がいい場合
・残しておいた方がいい場合

の両方があります。

自己判断で放置してしまうと、
・虫歯
・歯ぐきの腫れ
・手前の歯への悪影響

などにつながることもあります。

そのため、気になる症状がある場合や、親知らずが生えてきたかもしれないと感じた場合は、歯科医院で一度チェックすることをおすすめします。

安佐北区 歯医者親知らずが気になる方は歯科医院で相談を!!

レントゲン検査を行うことで、親知らずの 位置・向き・周囲の状態 を詳しく確認することができます。
親知らずについて不安なことがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。

予約・お問い合わせは電話またはLINEで
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みなさまのご来院をスタッフ一同心よりお待ちしております!
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口腔機能低下症とは?👄💪

2026年3月13日

~気づきにくい“お口の衰え”と検査・予防の大切さ~

「最近むせやすくなった」
「食事に時間がかかるようになった」
「滑舌が悪くなった気がする」
こうした変化を、年齢のせいだと思っていませんか?

それは 口腔機能低下症(こうくうきのうていかしょう) のサインかもしれません。
口腔機能低下症とは、噛む・飲み込む・話すなどのお口の機能が全体的に低下している状態をいいます。
加齢だけでなく、歯の本数の減少、合わない入れ歯、筋力低下、生活習慣の変化なども関係します。
これらの機能は、毎日の生活の中で当たり前のように使っているため、少しずつ衰えても気づきにくいのが特徴です。
しかし放置すると、栄養不足や体力低下、さらには誤嚥性肺炎など、全身の健康に影響を及ぼす可能性があります。

だからこそ、早期の検査と予防がとても重要なのです。

口腔機能低下症の検査とは?

口腔機能低下症は、「ひとつの症状」だけで判断するものではありません。
いくつかの検査を総合的に評価して診断します。

ここでは、それぞれの検査内容と、ご自宅でできる予防法をご紹介します。

① 口腔衛生状態不良(口腔不潔)

検査内容

歯垢(プラーク)や舌苔の付着状況を確認します。
お口の自浄作用(唾液や舌の動きで自然にきれいにする力)が低下すると、汚れが溜まりやすくなります。

放置すると…

・虫歯や歯周病の悪化
・口臭
・誤嚥性肺炎のリスク増加
特に高齢者の場合、口腔内の細菌が肺炎の原因になることがあります。

ご自宅でできる予防

✔ 毎食後の歯みがき
✔ 就寝前の丁寧な清掃
✔ 舌ブラシでやさしく舌清掃(1日1回)
✔ 定期的な歯科クリーニング

さらに、「よく噛むこと」は唾液分泌を促し、お口を清潔に保つ助けになります。

② 咬合力(噛む力)低下

検査内容

専用の測定器具を使い、噛む力を数値で測定します。
噛む力は、単に食べるためだけでなく、あごや顔の筋肉、さらには全身の筋力とも関係しています。

放置すると…

・硬い物を避ける
・食事の偏り
・あごの筋力低下
・全身の筋力低下
噛めなくなると、自然とやわらかい物ばかりになり、栄養バランスも崩れやすくなります。

ご自宅でできる予防体操

✔ 左右バランスよく噛む習慣
✔ ガムトレーニング(ガムをゆっくり噛む)
✔ 「一口30回噛む」を意識
✔️硬いもの(スルメイカや干し芋など)を噛む

噛む回数を増やすだけでも、あごの筋肉はしっかり鍛えられます。

③ 舌や唇の動き(口腔運動機能)

検査内容

「パ・タ・カ」をできるだけ速く発音し、回数を測定します。
これは舌や唇の動きの速さ・協調性を確認する検査です。

放置すると…

・滑舌の悪化
・食べこぼし
・飲み込みの低下
口周囲の筋肉が衰えると、食事や会話に支障が出てきます。

ご自宅でできる体操

✔ 口を大きく開けて「あいうべ」体操(1日3セット)
✔️早口言葉をしてみる
✔ ほほをふくらませる・すぼめる
テレビを見ながらでもできる簡単な体操です。

継続することで効果が期待できます。

④ 舌圧(舌の力)

検査内容

舌でセンサーを押し、力を測定します。
舌は食べ物をまとめ、飲み込むためにとても重要な役割を担っています。

放置すると…

・飲み込みにくい
・むせやすい
・誤嚥のリスク増加

ご自宅でできる体操

✔ 舌を上あごに押しつけ5秒キープ
✔ 舌を前に出して左右に動かす
✔ 舌回し体操(歯ぐきに沿ってぐるりと回す)
1日数分でも続けることが大切です。

⑤ 咀嚼能力(噛み砕く力)

検査内容

検査用グミを噛み、どれくらい細かくなるかを確認します。
自分では噛めているつもりでも、実際には十分に噛めていないことがあります。

放置すると…

・栄養不足
・食事時間の延長
・消化不良

ご自宅でできる予防

✔ 少し歯ごたえのある食材を取り入れる
✔ よく噛んで味わう習慣
✔ 両側で噛む練習
「やわらかい物ばかり」に偏らないことが大切です。

⑥ 口腔乾燥(ドライマウス)

検査内容

唾液量を測定します。
唾液は、細菌を洗い流し、飲み込みを助ける大切な役割があります。

放置すると…

・虫歯
・歯周病
・飲み込みにくさ

ご自宅でできる対策

✔ こまめな水分補給
✔ 唾液腺マッサージ
唾液腺マッサージは、耳の下やあごの下をやさしく円を描くように行います。

⑦ 嚥下(飲み込み)機能

検査内容

むせの有無や飲み込みの様子を確認します。

放置すると…

・誤嚥性肺炎
・食事への不安
・食欲低下

ご自宅でできる体操

✔ 嚥下おでこ体操
✔ ブローイング(ストロー吹き)
✔ 姿勢を正して食事する
姿勢を整えるだけでも飲み込みは改善します。

なぜ早期検査が大切なの?

口腔機能低下症は、痛みがないまま進行します。

しかし、初期であれば
トレーニングや生活習慣の見直しで改善が期待できます。
お口の機能は「使えば維持できる機能」です。
反対に、使わなければ衰えてしまいます。
早めのチェックと継続的なケアが、健康寿命を延ばします。

まとめ

口腔機能低下症は、
・口腔不潔
・噛む力の低下
・舌の力の低下
・飲み込みの低下

などが複合的に起こる状態です。
ですが、
✔ 毎日のケア
✔ 簡単な体操
✔ 定期的な検査
で予防・改善が可能です。

口腔機能低下症は“全身の健康”とつながっている

お口の機能は、単に「食べる」ためだけのものではありません。
しっかり噛めることで脳に刺激が伝わり、認知機能の維持にも関係するといわれています。
また、よく噛むことで唾液が分泌され、消化を助けるだけでなく、細菌の増殖を抑える働きもあります。

さらに、噛む力が弱くなると柔らかいものばかり選ぶようになり、
・たんぱく質不足
・低栄養
・筋力低下(サルコペニア)
につながる可能性があります。

飲み込む力の低下は、誤嚥性肺炎のリスクを高めるだけでなく、
「食べるのが怖い」「むせるのが不安」という心理的ストレスにもなります。

つまり、口腔機能低下症は

“お口だけの問題ではなく、全身の健康寿命に直結する問題” なのです。

こんな方は一度チェックを

次のような症状はありませんか?
□ 食事に30分以上かかる
□ 水やお茶でむせることがある
□ 固いものを避けている
□ 口が乾きやすい
□ 発音がはっきりしない
□ 体重が減ってきた
ひとつでも当てはまる場合は、早めの検査がおすすめです。

「年だから仕方ない」と思ってしまいがちですが、お口の機能はトレーニングによって改善が期待できます。

歯科医院でのサポート内容

当院では、口腔機能低下症の検査だけでなく、
✔ お一人おひとりに合わせたトレーニング指導
✔ 噛み合わせのチェック
✔ 入れ歯の調整
✔ クリーニングによる口腔環境の改善
✔ 食事・栄養のアドバイス
まで、総合的にサポートしています。

特に大切なのは「継続」です。
正しい方法で、無理なく続けることが改善への近道になります。

今日からできる「ながら習慣」

忙しい方でも取り入れやすい体操などでは特別な道具は必要ありません。
毎日の習慣に少し加えるだけで、お口の筋力は維持できます。

お口の衰えは、気づいた「今」がはじめどき

口腔機能低下症は、静かにゆっくり進行します。
しかし、早期発見・早期対策で十分に改善が見込める症状です。
「まだ大丈夫」ではなく、
「今のうちにチェックしておこう」
という意識がとても大切です。

お口の健康を守ることは、
これからの人生をより元気に、より楽しく過ごすための第一歩です。
少しでも気になる症状がある方は、ぜひお気軽にご相談ください。
予約・お問い合わせは電話またはLINEで
広島市の歯科・小児歯科(こども歯科)・予防歯科・矯正歯科・インプラント・ホワイトニングは
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赤ちゃんを虫歯から守る👶🦷🦠

2026年3月6日

みなさんこんにちは
安佐南区・可部・高陽・白木からも通いやすい、安佐北区にある歯科医院(歯科・歯医者)、かわもと歯科こども歯科クリニックの亀井です🍀
当院は大人の方だけでなく、子どもさまも多く通って下さっています😁

今回は赤ちゃんの虫歯予防についてお話ししていきます✨

赤ちゃんを虫歯から守る

0歳からできる予防とは?

安佐北区 歯医者 0歳からできる予防とは?

「赤ちゃんに虫歯ってできるの?」「歯が生えてから気をつければいいのでは?」
そう思われる保護者の方も多いかもしれません。
実は、虫歯予防は0歳から始まっています。
今回は、赤ちゃんを虫歯から守るために知っておきたいポイントを、わかりやすくご紹介します。

そもそも虫歯はどうやってできるの?

虫歯は、
1.歯
2.虫歯菌
3.糖分
4.時間

この4つがそろうことで起こります。

虫歯菌は、食べ物や飲み物に含まれる糖分をエサにして酸を作り、その酸が歯を溶かします。これが虫歯の正体です。
赤ちゃんの歯(乳歯)は、大人の歯よりもやわらかく、酸に弱いという特徴があります。そのため、一度虫歯になると進行が早いのです。

だからこそ、「生えてから」ではなく「生える前」からの予防が大切になります。

赤ちゃんに虫歯菌はいつうつるの?

安佐北区 歯医者 赤ちゃんに虫歯菌はいつうつるの?

生まれたばかりの赤ちゃんのお口の中には、虫歯菌はほとんどいません。
では、いつ虫歯菌が入ってくるのでしょうか?
多くは、身近な大人(ご家族)からの唾液を介して感染します。

例えば…
•スプーンや箸の共有
•大人が口をつけた飲み物を与える
•食べ物をふーふーして冷ます
•口移し

こうした日常の何気ない行動から、虫歯菌がうつることがあります。
特に1歳半~2歳半頃は「感染の窓」と呼ばれ、虫歯菌が定着しやすい時期です。この時期に菌の量を少なく保つことが、将来の虫歯リスクを大きく左右します。

0歳からできる虫歯予防①

まずは「家族のお口の健康」から
赤ちゃんを守る第一歩は、ご家族のお口の環境を整えることです。
・虫歯を放置していないか
・歯石がたまっていないか
・歯ぐきが腫れていないか

保護者の方が定期的に歯科検診を受けることで、赤ちゃんへの感染リスクを減らすことができます。
赤ちゃんの予防は、「家族みんなで取り組むもの」と考えていただくとよいでしょう。

0歳からできる虫歯予防②

歯が生える前のお口ケア
歯が生える前でも、お口のケアは始められます。
授乳後やミルクのあとに、
・清潔なガーゼ
・指に巻いた柔らかい布

で、歯ぐきや頬の内側を優しくぬぐってあげましょう。

これは汚れを取るだけでなく、
・お口に触られることに慣れる
・歯みがきの練習になる

という大切な意味があります。

安佐北区 歯医者 0歳からできる虫歯予防

0歳からできる虫歯予防③

歯が生えたら歯みがきスタート
生後6か月頃になると、下の前歯から生え始めることが多いです。
歯が1本でも生えたら、歯ブラシを使いましょう。

最初は、
・1日1回(寝る前がおすすめ)
・短時間でOK
・楽しい雰囲気で

がポイントです。

無理に押さえつけて行うと、歯みがきが嫌いになってしまいます。まずは「慣れること」が目標です。

フッ素はいつから使えるの?

安佐北区 歯医者 フッ素はいつから使えるの?

フッ素は歯を強くし、虫歯になりにくくする大切な成分です。
現在では、歯が生えたら少量のフッ素入り歯みがき剤の使用がすすめられています。

目安としては、
・0~2歳:米粒程度
・3~5歳:グリーンピース程度

使用後は軽く吐き出す、もしくは拭き取る程度で大丈夫です。

歯科医院でのフッ素塗布も、乳歯が生え始めた頃から可能です。定期的に行うことで、より高い予防効果が期待できます。

哺乳びんとう蝕(ほ乳びん虫歯)に注意

安佐北区 歯医者 哺乳びんとう蝕(ほ乳びん虫歯)に注意

哺乳びんで甘い飲み物を長時間飲ませる習慣があると、前歯が急速に虫歯になることがあります。これを「哺乳びんう蝕」といいます。

特に注意が必要なのは、
・ジュース
・スポーツドリンク
・加糖の乳酸菌飲料

です。

就寝中は唾液の量が減るため、虫歯になりやすい環境になります。寝かしつけの際は、甘い飲み物は控えましょう。

離乳食とおやつの与え方

安佐北区 歯医者 離乳食とおやつの与え方

虫歯は「量」よりも「回数」が影響します。
だらだら食べ続けることが、虫歯リスクを高めます。

ポイントは、
・食事とおやつの時間を決める
・甘いものは毎日与えない
・食後はお茶や水で口をすっきりさせる

生活リズムを整えることが、そのまま虫歯予防につながります。

定期検診はいつから?

安佐北区 歯医者 定期検診はいつから?

「まだ小さいから歯医者は早いのでは?」と思われるかもしれません。
しかし、1歳頃には一度歯科医院を受診することをおすすめしています。

歯科医院では、
・歯の生え方の確認
・歯みがき指導
・フッ素塗布
・食事アドバイス

などを行います。

小さい頃から通うことで、
・歯医者さんに慣れる
・怖くない場所になる
・予防が習慣化する

という大きなメリットがあります。

乳歯の虫歯は放っておいていい?

安佐北区 歯医者 乳歯の虫歯は放っておいていい?

「どうせ生え変わるから大丈夫」と思われがちですが、これは大きな間違いです。

乳歯の虫歯を放置すると、
・強い痛み
・永久歯への悪影響
・歯並びの乱れ
・食事や発音への影響

が起こることがあります。

乳歯の健康は、将来の永久歯の健康につながっています。

将来の歯並びにも関係する?

安佐北区 歯医者 将来の歯並びにも関係する?

実は、虫歯予防は歯並びにも関係しています。
虫歯で乳歯を早く失うと、隣の歯が動いてしまい、永久歯が正しい位置に生えなくなることがあります。
また、口呼吸や指しゃぶりなどの習慣も、虫歯や歯並びに影響します。

赤ちゃんの頃からお口の環境を整えることは、将来の矯正治療のリスクを減らすことにもつながります。

乳歯の健康は「歯並びの土台」になる

「虫歯と歯並びって関係あるの?」と思われるかもしれません。
実はとても深い関係があります。
乳歯は、ただ食べるための歯ではありません。
永久歯が正しい位置に生えてくるための「ガイド(案内役)」という大切な役割があります。

乳歯がきれいに並び、しっかりとその場所を保っていることで、永久歯はスムーズに生えてくることができます。

虫歯で乳歯を早く失うとどうなる?

乳歯が虫歯でボロボロになったり、早く抜けてしまったりすると、周りの歯が空いたスペースに倒れ込んできます。

すると、
・永久歯が生えるスペースが足りなくなる
・歯が重なって生えてくる
・斜めに生える
・八重歯になる
・かみ合わせがずれる

といったトラブルが起こりやすくなります。

つまり、虫歯は歯並びを乱す原因の一つなのです。

噛む力のバランスも大切

虫歯があると、痛みを避けるために片側ばかりで噛むようになることがあります。

この「片噛み」の習慣が続くと、
・あごの成長バランスが崩れる
・顔の左右差が出る
・かみ合わせがずれる

可能性があります。

赤ちゃんや小さなお子さまのあごは成長途中です。
バランスよく噛める環境を整えることが、きれいな歯並びへの第一歩になります。

乳歯の“すき間”は実は良いこと

保護者の方からよくいただく質問に、
「前歯にすき間があるのですが大丈夫ですか?」
というものがあります。

実は、乳歯の時期に適度なすき間があることは、良い状態です。
永久歯は乳歯よりも大きいため、すき間がないと将来ガタガタになりやすくなります。

虫歯で歯の形が崩れたり、早く抜けてしまったりすると、この自然なバランスも崩れてしまいます。

指しゃぶり・口呼吸との関係

虫歯予防とあわせて気をつけたいのが、
・指しゃぶり
・おしゃぶりの長期使用
・口呼吸

です。

これらの習慣が長く続くと、
・出っ歯(上顎前突)
・開咬(前歯が閉じない)
・あごの成長不足
につながることがあります。

さらに、口呼吸はお口の中を乾燥させ、虫歯や歯肉炎のリスクも高めます。
つまり、お口の環境はすべてつながっているのです。

安佐北区 歯医者 指しゃぶり・口呼吸との関係

予防歯科は“矯正の第一歩”

矯正治療は、歯がきれいに並んでから考えるものと思われがちですが、
実はその前段階として
・虫歯をつくらない
・乳歯を健康に保つ
・正しい生活習慣を身につける

ことが非常に重要です。

乳歯の時期から予防に取り組むことで、将来大きな矯正治療が必要になるリスクを減らせる可能性があります。

0歳からの予防が一生を守る

安佐北区 歯医者 0歳からの予防が一生を守る

虫歯は「なってから治す」時代ではなく、「ならないように守る」時代です。

赤ちゃんの頃から
・家族のお口を整える
・毎日のケアを習慣にする
・食生活を整える
・定期検診を受ける

この積み重ねが、一生の歯の健康を守ります。

小さな一歩が、大きな未来につながります。

まとめ

赤ちゃんの虫歯予防は、
✔ 歯が生える前から始める
✔ 家族みんなで取り組む
✔ フッ素を上手に活用する
✔ 生活リズムを整える
✔ 早めに歯科医院デビューする

ことが大切です。

お子さまの大切な歯を、一緒に守っていきましょう。

安佐北区 歯医者 赤ちゃんの虫歯予防

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