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入れ歯のお手入れ方法どうすればいい?🪥

2025年7月18日

みなさんこんにちは😃

安佐南区・可部・高陽・白木からも通いやすい、安佐北区にある歯医者、「かわもと歯科こども歯科クリニック」の歯科衛生士の難波です!😃

本格的な暑さになり皆さま体調を崩されていませんか?しっかり休んで体調管理して行きたいですね!

今回は義歯(入れ歯)のお話しとお手入れ方法について詳しくお話ししていきます!

 

【義歯(入れ歯)】

義歯とは、歯を失ってしまったときに、その機能や見た目を補うための取り外し式の人工の歯のことです。虫歯や歯周病、事故などで歯が抜けてしまうと、しっかり噛めなかったり、発音しづらくなったり、見た目にも影響が出てしまいます。そうした時に、入れ歯が活躍します。

入れ歯には、大きく分けて「部分入れ歯」と「総入れ歯」の2種類があります。

•部分入れ歯は、一部の歯が抜けている場合に使います。残っている歯にバネなどで固定します。

•総入れ歯は、すべての歯が失われている場合に使います。上あごや下あごに吸着させるような仕組みになっています。

保険外になりますが、最近では、見た目が自然で、軽くてフィット感の良い素材の入れ歯も増えてきています。患者様のライフスタイルやお口の状態に合わせて、さまざまなタイプの入れ歯から選ぶこともできます。

 

入れ歯はどうやって作るの?

入れ歯を作るときには、まず歯科医院でお口の状態を確認し、型取りを行います。その後、専門の技工所で入れ歯を作成し、何度か調整を重ねて完成させていきます。完成までには数週間から1ヶ月程度かかることもあります。

新しく入れ歯を入れると、最初は違和感を感じたり、うまく噛めなかったりすることもありますが、時間とともに慣れていきます。慣れるまでは、やわらかい食事から始めて、徐々に普通の食事にしていきましょう!

 

 

 

入れ歯のお手入れ方法 

加齢や歯の病気、事故などで歯を失った場合、入れ歯(義歯)は大切な噛む力や見た目を取り戻すための有効な治療法です。しかし、入れ歯は「入れたら終わり」ではありません。毎日のお手入れや使い方を間違えると、口の中のトラブルを引き起こすこともあります。

入れ歯のお手入れが大切な理由

入れ歯は、人工物であるとはいえ、私たちの口の中という「生きた環境」に長時間接するものです。そのため、適切なお手入れがとても重要です。日々のケアが必要になります。

1. 菌の繁殖を防ぐため

入れ歯の表面には、目に見えない細かなキズやくぼみがあります。そこに食べかすやプラーク(歯垢)がたまると、細菌が繁殖しやすくなります。放置すると口臭の原因になったり、カンジダ菌などによる口内炎(義歯性口内炎)を引き起こすことがあります。

2. 残っている歯や歯ぐきを守るため

部分入れ歯を使っている方は、残っている自分の歯に金属のバネなどで入れ歯を引っ掛けています。入れ歯が汚れていたり合っていないと、その歯に余分な負担がかかり、虫歯や歯周病が進行する原因になります。

3. 入れ歯を長持ちさせるために

きちんと手入れされた入れ歯は、破損や変色のリスクが低くなり長期間快適に使用できます。

 

毎日の入れ歯のお手入れ方法

入れ歯は毎日清潔に保つことが大切です。

1. 食後は必ず外して洗う

食事のたびに、入れ歯を外して流水でしっかり洗いましょう。表面や裏側に食べかすが付着していることが多いため、ブラシで優しくこすり洗いします。

※歯磨き粉は入れ歯に傷をつけるため、つけないでください。

2. 専用の洗浄剤を使用する

毎日1回は、入れ歯洗浄剤を使って除菌・消臭を行いましょう。水またはぬるま湯(40℃以下)に洗浄剤を溶かし、そこに入れ歯をつけてください。頑固な汚れやニオイの原因菌を効果的に除去できます。

※熱湯を使うと入れ歯が変形するため、絶対に使用しないでください。

3. 就寝時は外して保管

入れ歯をつけたまま寝ると、口の中が乾燥しやすくなり、細菌が繁殖しやすくなります。夜寝るときは、入れ歯を外し、水を張った容器に入れて保管しましょう。乾燥させると入れ歯が変形してしまう恐れがあります。

入れ歯を傷めたり、口腔トラブルの原因になるので、しないでほしいお手入れは

× 歯磨き粉でゴシゴシ洗う

一般的な歯磨き粉には研磨剤が含まれており、入れ歯の表面を傷つけてしまいます。その傷に細菌が入り込みやすくなり、汚れやすくなります。

× 熱湯での消毒

入れ歯の素材は熱に弱いため、熱湯に入れると変形や破損の原因になります。どうしても消毒したい場合は、洗浄剤や超音波洗浄器を使いましょう。

× ティッシュにくるんで放置

就寝時や外出先で、ついティッシュに包んで置いておく方がいますが、これでは乾燥してしまい、入れ歯の変形につながります。家族が誤って捨ててしまうこともあります!

 

入れ歯を使う上でのポイントと注意点

1. 痛みや違和感がある場合は早めに相談を

入れ歯があたって痛い、噛みにくい、外れやすいといった違和感がある場合は、我慢せず調整してもらいましょう。放置すると、歯ぐきや顎の骨に悪影響を及ぼすこともあります。

2. 定期的なメンテナンスを受ける

お口の状態は年齢とともに少しずつ変化していきます。それに伴い、入れ歯も合わなくなっていくことがあります。定期検診を受けることをおすすめします。

3. 入れ歯は「消耗品」

どんなに丁寧に使っていても、入れ歯は少しずつすり減ったり劣化します。5年~10年を目安に作り替えが必要になることもあります。

入れ歯は「第二の歯」ともいえる大切なパートナーです。適切にお手入れすることで、快適に、そして長く使い続けることができます。毎日の少しの手間が、健康なお口と豊かな食生活につながります。

【まとめ】

⭐️入れ歯は毎日のお手入れが大切です

 

入れ歯を長く快適に使うためには、毎日のお手入れがとても大切です。使った後は、必ず取り外して洗い、汚れや食べかすをしっかり落としましょう。

入れ歯をつけたまま寝ると、口の中に菌が繁殖しやすくなるため、夜は外して、専用の入れ歯洗浄剤を使って除菌して容器で保管します。

⭐️違和感や痛みがあるときは我慢しないでください

入れ歯をつけていて「痛い」「外れやすい」「噛みにくい」などの症状がある場合は、無理に使い続けずに連絡してください。使っていくうちにお口の形が少しずつ変化して、合わなくなることもあります。定期的に調整することで、快適に使い続けることができます。

⭐️入れ歯でもしっかり噛んで元気な毎日をおくりましょう

入れ歯は、歯を失った後も「噛む力」や「会話のしやすさ」、「見た目の自然さ」を保つためにとても大切な道具です。年齢を重ねても、しっかり噛んで食事ができることは、健康にもつながります。

正しい使い方とお手入れを続けながら、わからないことや困ったことがあれば、遠慮なく当院にご相談ください。

「最近入れ歯の具合が悪い」「お手入れが正しいか不安」と感じている方は、どうぞお気軽にご相談ください。当院では入れ歯の調整・作製・メンテナンスまで丁寧に対応しています。

 

ご予約・お問い合わせはお気軽にどうぞ

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〒739-1431

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TEL:082-845-6505

 

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