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たばこが歯に及ぼす影響🦷🚬

2019年11月10日

みなさんこんにちは😊

安佐南区・可部・高陽・白木からも通いやすい、安佐北区にある歯科医院(歯科・歯医者)、かわもと歯科こども歯科クリニックの歯科助手・保育士の山本です!

朝晩は本当に冷え込む季節となってきましたね🍂

皆さん、元気にお過ごしでしょうか?

予防接種などはお済みになりましたか?

インフルエンザも流行ってくる季節に入ってきますので、手洗いうがいを忘れず元気にお過ごしくださいね!☺️

歯も身体も心も元気に過ごしていきましょう!

さて、話はかわりますが、皆さんはタバコが歯にも影響を与えているということをご存知でしたか?

体に影響があるという話はよく皆さん耳にされると思います!

今日は、タバコが歯にどんな影響を及ぼしているのかをみていきましょう!🔍

なんと喫煙は、虫歯と歯周病の進行を促進し、歯の喪失を早めまてしまうのです💧

喫煙者の65歳の平均喪失本数は、非喫煙者の75歳の喪失本数を上まわり、喫煙が口腔内の老化を10年以上早めているのが現状なのです😭

喫煙者には、自分の歯がなくなる覚悟が必要なのです!!!

主な原因にはこのようなものがあります!

1. 歯周病

皆さんも1度は聞いたことがあると思います!!

歯を支えている歯茎や骨などの組織が炎症を起こす病気でひどくなると歯が抜け落ちてしまいます💧

喫煙は、唾液の分泌を抑制するため、唾液による自浄作用が減って、口の中が不潔になり、歯周病の原因となる歯垢や歯石が付きやすくなってしまうのです!!

また、タバコに含まれるニコチンは、歯茎の血管を収縮させ、血液の流れを悪くします😰🚬酸素や栄養が行き渡らなくなると、歯茎の抵抗力は弱くなり、歯周病が進行します😈

喫煙により歯周病の危険性は上がります!

2. 口臭

喫煙者の口腔は、ニコチンやタールの臭いがしてきます!また、歯周病の悪化と共に口臭は、悪臭となりまります

3. 歯茎の変色

喫煙により、歯にタール(発がん物質)がついてしまい、ニコチンの影響で毛細血管が収縮し歯肉は暗紫色になってしまうのです💧💧粘膜にタールやメラニン色素を呼び、それらを多く沈着させ、歯茎や唇の色は黒ずんでいってしまいます!

下の写真は、非喫煙者と喫煙者の口腔内の様子を比較したものです!

i_nonsmoke_06_02.jpg

このように、たばこ🚬が及ぼす影響は、歯にも大きくあるのです!!

受動喫煙でも影響を及ぼしてしまいます!!

少しでもこのことを知ってもらって、皆さんのお口も体も健康にしていきましょう!!

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