電話する

地図

問い合わせ

メニュー
ヘッダーオファー

どうして歯が動くの?🦷💨🐢

2024年5月22日

みなさんこんにちは😊☀️
安佐南区・可部・高陽・白木からも通いやすい、安佐北区にある歯科医院(歯科・歯医者)、かわもと歯科こども歯科クリニックの歯科助手・保育士の亀井です🐢

日中の日差しが強くなり、だんだんと夏に近づいてきていますね!😳☀️

季節の変わり目は体調を崩しやすい時期でもあります。みなさま栄養たっぷりのお食事と十分な休養を心がけてくださいね!😊

 

さて、当院ではインビザライン(マウスピース矯正)やワイヤー矯正、お子さまの予防矯正などを行っているのですが、、、

みなさまは、矯正治療によって歯が動いていることが不思議だ!!どうやって動いているの??と思った事はありませんか??😳

折れることなく綺麗に歯が移動するのは、考えてみると不思議なことですよね、、。

 

しかし歯というのは、同じ方向に持続的な力が加わると、力の加わった方に少しずつ動いていくのです!!🦷💨

ですので、毎日親指を噛んだり、鉛筆を噛んだりしているお子さんの前歯は、出っ歯にもなりやすいので気をつけてみてください!

 

今回は、歯が動くメカニズムについてお話したいと思います。

 

 

 

 

はじめに歯の構造についてお話しすると、、、

歯は「歯槽骨(歯を支える骨)」に支えられており、

歯槽骨と「歯根(歯の根の部分)」の間には「歯根膜(歯を支えるクッションのような役割)」という膜状の組織があります。

歯が動くのはこの「歯根膜」のおかげなんです!!

 

歯列矯正や矯正治療で、歯に力を加え始めると、歯に押された歯根膜(歯の動く方向の歯根膜)は縮み、逆にその反対側の歯根膜は伸びます。

歯根膜は一定の厚みを保とうとする性質を持っています。

 

 

歯根膜の厚みに変化が起こると、歯を支えている骨にも変化が起きます。

その変化とは、「骨を作る細胞(骨芽細胞)」「骨を溶かす細胞(破骨細胞)」が集まってきて働きだすことです。

縮んだほうの歯根膜は元の厚みに戻ろうとし、骨を溶かそうとする働きが活発になります。(破骨細胞)

反対に、伸びたほうの歯根膜は縮もうとし、骨を作る細胞をが活発になります。(骨芽細胞)

 

 

このようにワイヤー矯正やマウスピース矯正なども、この原理を利用して歯を動かしているのです😳✨

矯正治療に適した弱い力を加えながら歯を動かすため、歯の動く速度は、1ヶ月につき「0.5~1mm」程度といわれています🦷👍

 

大きな力を加えて一気に歯を動かそうと、無理な力をかけることは、歯やその周りの組織を痛めてしまうことにもつながってしまいます💦💦

ですので矯正治療にはそれなりの期間が必要なのです!😅

また、矯正治療を始めると歯が揺れ始めることがありますが、歯の周りの骨が作り替わっていく過程でよく起こることであり、歯が抜けることはありませんのでご安心くださいね!

 

何か聞きたいことや不安なことなどあればいつでもスタッフまでお声がけくださいね☺️✨

 

 

 

🦷安佐北区・安佐南区・可部・高陽・白木・広島市の歯科・小児歯科(こども歯科)・予防歯科・矯正歯科・インプラント・ホワイトニング🦷なら、かわもと歯科こども歯科クリニックへ
〒739-1731

広島県広島市安佐北区落合2丁目35-8-2

TEL:082-845-6505

みなさまのご来院をスタッフ一同心よりお待ちしております!FacebookやInstagramもやっておりますのでいいね👍🏼やフォローよろしくお願いします🍀

レントゲンって何がわかるの❓🦷

2024年3月25日

安佐南区・可部・高陽・白木からも通いやすい、安佐北区にある歯科医院(歯科・歯医者)、かわもと歯科こども歯科クリニックの歯科衛生士の益田です☺️

歯科医院でレントゲン撮影を経験された方は多いと思います。
安心・安全な歯科処置を進める上で、レントゲン撮影で得られた情報は大切な診断材料となります。
 
しかし「レントゲン」と聞くと、小さいお子様を持つご家族や妊婦さんなどの中には身体への影響に不安を感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
 
今回は歯科医院で撮影するレントゲンについて、その安全性と必要性をお話しします♪
 

 
レントゲンの安全性
歯科医院など医療機関で使用されているレントゲン撮影には、X線と呼ばれる放射線を使用しています。

当院では最新式のレントゲンを使用しておりますので、放射量はほとんどありませんのでご安心ください^_^
 

レントゲンで何が分かるの?
歯科医院で撮影されるレントゲンは主に「パノラマ」「デンタル」「CT」と呼ばれる3つの方法が主流です。
 
【パノラマ】
皆さんが1番目にする平面の全体のレントゲンです。
全ての歯の状態だけでなく、歯を支える骨の量や顎関節の状態などを大まかに把握することができます。
 
大きな虫歯の有無はもちろん、肉眼では確認出来ない歯石の有無、親知らずの有無や生え方、これまでの治療についてなど、お口全体に関して多くの情報が詰まっています。
 
【デンタル】
ある特定の部位を、パノラマより精密に撮影する方法です。小さなフィルムをお口の中に入れて撮影します。
 
特定の歯の虫歯の有無や大きさ、詰め物や被せ物と歯の適合状態、歯の根っこの炎症などについて詳しく確認することが可能です。
 
 
【CT】
お口の中の状態を二次元で表すパノラマやデンタルとは違い、三次元の立体像の撮影法がCT撮影です。
つまり、これまでのレントゲンでは見えなかった顎の関節や上顎洞の形態、骨の厚み、神経や血管の位置までより詳細に確認することができます!
インプラント治療や親知らずの治療、歯の根の治療時などに撮影されます。
 
レントゲンの必要性
歯科医院で撮影するレントゲンには以上のように、安心・安全な歯科治療を進める上で必要で豊富な情報が詰まっています。
 
その都度、レントゲン撮影の目的やレントゲン写真の説明を行っていますが、不安な点があれば先生やスタッフにいつでもお尋ねください^_^♪

🦷安佐北区・安佐南区・可部・高陽・白木・広島市の歯科・小児歯科(こども歯科)・無痛治療・予防歯科・矯正歯科・インプラント・ホワイトニング🦷なら笑顔の多い落合歯医者かわもと歯科・こども歯科クリニックへ🏥
〒739-1731
広島県広島市安佐北区落合2丁目35-8-2
TEL:082-845-6505
みなさまのご来院をスタッフ一同心よりお待ちしております!Instagramもやっておりますのでいいね👍🏼やフォローよろしくお願いします😆‼

指しゃぶりって‥❓⛱️

2024年1月17日

 

みなさまこんにちは😃

安佐南区・可部・高陽・白木からも通いやすい、安佐北区にある歯科医院(歯科・歯医者)、かわもと歯科こども歯科クリニックの歯科助手・受付の小笠原です(*Ü*)⛱

今年は暖冬と言われていますが、そうは言っても冬は寒いですね⛄️

私は寒さに弱いので、休みの日はほとんど家の中で過ごし、猫と戯れています。🐱

まだまだ寒い日が続きます。体調にはくれぐれも気をつけてお過ごしください☺️

今回は指しゃぶり」についてお話ししたいと思います。

指しゃぶりがずっと続いていて心配…と思われるお母様は少なくないと思います。

指しゃぶりは見守る時期と、積極的に直していく時期の二つに分かれます。

【0~1歳】

手と口を動かしたり、自分を認知する発達の過程です。空腹のサインとしての指しゃぶりの場合もあるので哺乳とうまく付き合っていき、見守ってあげましょう。

【1~2歳】

この時期に無理にやめさせることは、かえってこだわりを強くしてしまうことがります。無理にやめさせる必要はありませんが、「どうして指しゃぶりが続いているのか?」考えてあげましょう。外遊びが少なく、テレビの時間が長かったり、原因は様々です。十分な運動で、眠りにつきやすくしてあげましょう。また、スキンシップをはかり色んなことに興味を持たせてあげることも必要です。今後、指しゃぶりが習慣化しないようにすることが大切です。

【3~5歳】

吸う強さ・時間によっては歯並びに影響が出てくる時期です。お子様も幼稚園や保育園で社会性を習得し、「どうしてやめないといけないのか」が少しずつ分かってくる時期になります。
・外遊び、手を使う遊びをする
・子供とスキンシップをはかる
・指しゃぶりをしなかったら褒めてあげる」
・出っ歯になってしまうよ」「指しゃぶりは赤ちゃんがするものだよ」と優しく言ってあげる。
・寝入るときは手をつないであげる、好きなおもちゃを持って寝る。

など工夫をするといいかもしれません。

【6歳以上】

かみ合わせや顎の形態に影響する時期になります。自然な経過の中でやめるケースは減るため、やめるにはお子さんの意思が必要になってきます。
・お口の写真を見せ、動機づけし、モチベーション を高めます。
・到達できそうな目標を決め、その際のごほうびを決めます。(例えば、指しゃぶりを1回もしなかった日にシールを貰え る、カレンダーに貼り、だんだんと目標を上げていく、など)
・やめたいのにやめられない、本人の意識・努力だ けでは難しいときにはじめて、リマインダーサイン(思い出すための目印)としてマニュキアなど(バイターストップ)が有効になります。 

指しゃぶりをなおす特効薬はありませんが、お子様の成長に合わせて少しづつ働きかけていくことが大切です。

むし歯や歯並びについてお悩みの方は、お気軽にスタッフにご相談ください!

🦷安佐北区・安佐南区・可部・高陽・白木・広島市の歯科・小児歯科(こども歯科)・無痛治療・予防歯科・矯正歯科・インプラント・ホワイトニング🦷なら笑顔の多い落合歯医者

かわもと歯科・こども歯科クリニックへ🏥

739-1731

広島県広島市安佐北区落合2丁目35-8-2

TEL:082-845-6505

みなさまのご来院をスタッフ一同心よりお待ちしております!FacebookやInstagramもやっておりますのでいいね👍🏼やフォローよろしくお願いします😆‼

     

歯科衛生士ってどんなお仕事??

2024年1月14日

こんにちは😊✨安佐南区・可部・高陽・白木からも通いやすい、安佐北区にある歯医者、かわもと歯科こども歯科クリニック、歯科衛生士の川本です。

2024年が始まりました!!今年もどうぞよろしくお願いいたします🐉いよいよ受験シーズンですね。受験されるみなさまは追い込みの時期なのではないでしょうか。私も4年前、歯科衛生士の国家試験を受けました。将来何になりたいか分からず悩んでいましたが、高校3年生の時に参加したオープンキャンパスがきっかけで将来は《歯科衛生士》になる!!と決めました。

今回はあまり知られていない【歯科衛生士のお仕事】についてお話ししたいきたいと思います。

歯科衛生士は、歯科疾患の予防及び口腔衛生の向上を図る(歯科衛生士法第1条)ことを目的として、人々の歯・口腔の健康づくりをサポートする国家資格の専門職です。

仕事の内容は、次の三つの業務が法律に定められています。

①歯科予防処置

人が歯を失う原因の90%が「むし歯」と「歯周病」と言われています。むし歯と歯周病を予防することができれば、自分の歯を一生保つことができるのです!!

予防処置として、「フッ化物塗布」、歯垢(プラーク)や歯石など、口腔内の汚れを専門的に除去する「機械的歯面清掃」、主に6歳大臼歯に行う「シーラント」も歯科予防処置です☺️

②歯科診療補助

歯科診療は、歯科医師を中心とした「チーム医療」として行われています。その中で、歯科衛生士は歯科医師の診療を補助するとともに、歯科医師の指示を受けて歯科治療の一部を担当するなど、歯科医師との協働で患者さんの診療にあたります。

③歯科保健指導

むし歯や歯周病は生活習慣病です。そのため、治療よりも予防、さらに、本人自らが生活習慣を改善することが大切であり、正しい生活習慣やセルフケアを実行するための専門的な指導が不可欠です。

そのため、歯科保健指導は、幼児期から高年期までの各ライフステージにおいて、健康な人、病気や障害のある人なども含めすべての人に必要な支援です。

その中で、歯磨き指導は、セルフケアのスキルアップを専門的に支援する大切な仕事です。

また、寝たきりの方や要介護者などに対する訪問口腔ケアも重視されています。最近では、食べ物の食べ方や噛み方を通した食育支援、高齢者や要介護者の咀嚼や飲み込み力を強くする摂食・嚥下機能訓練も新たな歯科保健指導の分野として注目されています。

この三大業務が歯科衛生士のお仕事です。歯のお掃除だけではなく、様々な業務を行なっています。

将来どんな仕事に就こうかなと悩まれている方、歯科衛生士はいかがでしょうか✨

⭐️定期的な検診、クリーニングお待ちしております。しばらく歯医者へ通っていない方も是非、検診お待ちしております。

⭐️電話はもちろん、LINEでのご予約も可能です!

  • JR芸備線 玖村駅(くむらえき) 徒歩5分
    広島バス(高陽B団地行き) 新玖村橋 徒歩2分
    キヌヤ高陽店 裏がわ(南側)
  •  12台
  •  〒739-1731
    広島市安佐北区落合2丁目35番8−2号

参考 https://www.jdha.or.jp/aboutdh/

 

母乳と虫歯の関係

2023年12月20日

こんにちは😊✨安佐南区・可部・高陽・白木からも通いやすい、安佐北区にあ歯科医院(歯科・歯医者)、かわもと歯科こども歯科クリニック、歯科衛生士の難波です。

今年も、あっという間にもう少しで終わってしまいますね😅忙しい年末ですし風邪が流行っていますので、お体に気をつけてお過ごし下さい!

今回は母乳と虫歯の関係についてお話します

母乳と虫歯が問題になる時期は、そのほとんどが1歳の誕生日前後から2歳の誕生日前ぐらいの約1年間です。この間に虫歯が出来て歯科を受診するお子様のほとんどが母乳継続中か最近卒乳したばかりというケースです。赤ちゃんは生まれて、おっぱいだけを飲んでいるときの母乳は、何の問題もありません。また、生後半年を過ぎて離乳食を食べ始め、母乳と離乳食の両方をとっていたとしても、ほとんど問題が起きる事はありません。最初に母乳が変わるのは、1歳以降の夜間の授乳時です。1歳の頃、上の前歯が4本生えそろいますが、それ以降も夜間の授乳を行うと乳首と上の前歯の裏側の間に乳汁が停滞し、そこから虫歯が生じる原因になります。また赤ちゃんが乳首をくわえたまま寝てしまうとさらに虫歯になる危険性が増していきます。これは就寝中は唾液の流れが少なくなり、昼間のように唾液が乳汁を洗い流してくれなくなることが原因です。口の中の環境が変化することで母乳は虫歯の原因になってしまいます。

 

 

1歳半までに虫歯で受診するお子様の多くが特に上の前歯の裏側が虫歯になっており、夜間に数回以上母乳を飲んでいる事が多いです。夜間の授乳回数が多い場合は、昼間に外遊びをして夜ぐっすり寝れるようにしたり、授乳時には母乳をしっかり飲ませて頻度を減らす工夫が必要になります。そして市販の飲料(お茶やお水は除く)やお菓子を食べるようになっているのにまだ授乳している場合は要注意です。ショ糖が入った飲食物を摂取すると歯面にプラークが付着します。プラーク中の虫歯菌は母乳中の乳糖からも酸を産生して歯を脱灰していきます。歯はあっという間に虫歯になり進行も早くなります。そのため授乳中は、なるべく、お菓子や市販の飲料は与えないほうが良いです。逆にお菓子やジュースを飲むなら授乳をやめるか回数を少なくし、歯みがき、フッ素塗布を十分に行うよう心がけ、定期検をして頂くことが大切になります。

定期検診はお電話もしくはLINEでもご予約が可能です。まずはご連絡ください

北区・安佐南区・可部・高陽・白木・広島市の歯科・小児歯科(こども歯科)・予防歯科・矯正歯科・インプラント・ホワイトニング🦷ならかわもと歯科こども歯科クリニックへ🪥

〒739-1731

広島県広島市安佐北区落合 2丁目35-8-2

TEL:082-845-6505

みなさまのご来院をスタッフ一同心よりお待ちしております!FacebookやInstagramもやっておりますのでいいね👍🏼やフォローよろしくお願いします🍀

 

 

 

 

診療スケジュール

当院へのお電話からの問い合わせは0196471411へ

診療時間
9:00-12:30
14:00-18:00
/
/
/
/
/
/
休診日:水曜日・日曜日・祝日
▲…土曜日9:00~12:00/13:00~17:00
学会参加等、休診日が変更になる場合があります。
ご予約・お問い合わせはこちら
かわもと総合歯科クリニックの外観
当院から皆様へご予約に関するお願い〜コロナ感染対策について
当院から皆様へご予約に関するお願い〜コロナ感染対策について
かわもと総合歯科クリニックインスタグラム
かわもと総合歯科クリニックインスタグラム
フッターオファー
© 2019 かわもと歯科・こども歯科クリニック