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酸蝕症🍷🍊🦷

2023年10月22日

2023年も残り2ヶ月ですね!!!
気温が下がって風邪もひきやすい時期なので皆さん気をつけてお過ごしくださいね🤝
安佐南区・可部・高陽・白木からも通いやすい、安佐北区にある歯科医院(歯科・歯医者)、かわもと歯科こども歯科クリニックの歯科衛生士の土井です( ✌︎’ω’)✌︎

今日は酸蝕症についてです!
酸蝕症は内因性と外因性のものがあり、内因性のものは、主に胃酸が逆流してくることによって生じます。
外因性は酸性度の高い飲み物や食べ物を習慣的に摂取することが主な原因です‼️

【酸蝕症とは】
酸蝕症とは 歯の表面のエネメル質が徐々にに溶け出してしまう疾患 で、冷たい飲食物がしみる知覚過敏や、虫歯のような痛みが起こります。 また歯の表面が白濁、黄ばんでしまったりということも多いです🦷
【虫歯との違い】
虫歯は、虫歯菌が出す酸によって歯が溶ける病気で、歯の溝や歯と歯の間など、菌の溜まりやすい場所から歯が溶けはじめます。そのため、虫歯のできる範囲は限られています🦷🦠
それに対して、酸性の食べ物や飲み物がお口の中に入ってきて、繰り返し歯と接触することで溶け始める現状を《歯のう蝕》といい、酸蝕によって病的に溶けてしまった歯を《酸蝕症》と言われています。飲食物はお口の中全体に行き渡りますから、広範囲の歯に被害が拡大します。
【酸蝕症になりやすい食べ物】
酸蝕症になりやすい飲食物として、コーラやオレンジジュース🍹などのソフトドリンク、黒酢やリンゴ酢🍎などのお酢系飲料、スポーツドリンク、栄養ドリンク、柑橘類🍋などの果物、酢の物などが挙げられます。これらの飲食物を、毎日のようにだらだら飲んだり食べたりしていると、酸が歯に触れらる時間が長くなって酸蝕症になる可能性が高まります。
【酸蝕症の予防対策】
残念ながら、体によい食生活がすべて歯にもよいとは限りません。酸蝕症は虫歯や歯周病と異なり歯ブラシだけでは防ぐことはできません😢🪥
生活習慣を見直して、酸蝕症のリスクを減らしましょう!
・長時間、歯を酸にさらさない🦷
・直接、酸を歯に触れないようにする🦷
・酸に触れた歯が柔らかい間は余計な力を加えない🦷
しかし、、
栄養ドリンクを飲まなきゃ仕事にならない💪
炭酸飲料大好き🤩
健康のために、黒酢も柑橘類もやめたくない🙅
という方は
酸性飲食物を摂ったあと、水やお茶などの中性の飲料も飲むようにしましょう🚿
ストローを使って飲みましょう🥤
ダラダラ飲まずに、グッと飲む干すようにしましょう🙆‍♀️

酸蝕症になりにくい食習慣を身につけて、歯も体も健康に過ごしましょう🦷✨

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